Creation
- お知らせボックス
ガッツリWebサイトはいらないけどSNS以外にお知らせ等を載せられる場所があったら嬉しい、そんなことを思う周りの飲食や整体等自分のお店を持っている知り合いのために開発
作るよりもマーケティングというか 知ってもらう方が苦労した気がする。だって別にnoteとかでいいじゃん(銃声)
- ビジネス交流会人材検索システム、通称Biz Horizon
様々な人と繋がり過ぎて「えーと、あの人」がすぐに出てこない、そんな人脈お化けな知り合いの社長さん向けに。
ベクトルデータベースを軸に、ビジネス交流会で繋がる人脈特有の情報項目にチューニングした検索と類似人物提案UI。おまけでチャットUIでに聞けるようにもした
最初はRAGでチャットで聞くだけだったが、チャットUIが果たしてベストなのかわからなくなって、便利な検索UIと関係性のヴィジュアライズを全面に押し出すことにした。あと、RAGむずかしい。個人的には「みんなすぐAI言うけど、それAI使わなくてよくない?」という言葉を会得できた機会であった
- LINEでバックオフィス
自身も忙しく、お弟子さんの世話もしている知り合いの芸人さんが、月末の請求業務が辛いしそんな時間あったら現場に出たいとぼやいていたので作った。そしたら、自分一人で回しているような人たちから自分も使わせろと言われててんやわんやしている。
普段はiPadのNumbers。PCはない。人生の大半PC画面を眺めていたりLLMに話しかけてる人種の手癖をマインドから取っぱらう作業から着手。LINEで案件管理のスプレッドシートを送付すると、案件ごとに請求書と領収書をPDFとして出力して送り返してくれる仕組みをまず作った。月次の売上管理もつけた。ここから先方と話を広げてできることを増やしていく
そういえば、これもAIでどうにかできない?って頼まれたけど別にAI使ってないや。まあそういうもん。エージェント的なものにしていくロードマップはあるけれど
- ZMS
Zaregoto Management System。普段Heptabaseに情報を集約させているのだが、Web Clipperがある以外は外部からHeptaのカードとして情報を取り込む手段としてイケてるものがなかった。ちょうどHeptabase MCPの存在を知ってMCP経由の情報集約の仕組みを作っていて目指すべきところに気づき路線変更。
真に保存するべきは2025年Claude Codeの機能【決定版】みたいなネット記事ではない。己の口から滲み出してくるZaregotoだ。AIで色々できるようになっているなら何をやらせるか?思いもよらぬ意味あるいは無意味の結合だ。 ということで、ローカルでChromaDBにふとした戯言を気軽に放りこめるようにした。HeptaのJournalからの吸い出し、Claudeからの入力などがソース。PCの前に向かっているなら音声入力で雑に話せばいい。最高だ。
何よりも目指すところは、非コンテキストの収集であり、思いもしない意味あるいは無意味の結合。特に無意味の結合から何か飛び出させられないか?というマッシュアップ的機能を試行錯誤して開発中。単純なコサイン類似度ベースの判断は普通に面白くないので、どういうパラメータを付与してどう料理するか?多分永遠に飽きるまで料理している。